秋薫


衣替え


近郊の大会、研修会案内は、お知らせ黒板にて掲載しています。


Indexページに日々の棚卸し表を設置、ラジオボタンにて集計できます。

ずぼらな、管理人では御座いますが、バタバタと模様替えを致しております。
(見えない部分のタグなんかですが^^;)


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by black-board | 2007-09-27 21:38 | ひとりごと

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      像 の 谷
the silent valley



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私の携帯のシャッター音は、ピストルの『ドキューン』です。
餌を狙っているミトサギを撮影しました。ミトサギさん、ゴメンなさい^^;








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ミトサギは、お堀の水の中、
ここでは、亀が木にとまっていますが、『かめへん、かめへん』と、声が聞こえてきそう。


石の上にも居ると主張していますが、こいつは、白い鷺(しらさぎ)です^^;
(読み方として、『シロサギ』は詐欺師の事なので、『シラサギ』が正しいようです。)
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参考HP ; アオサギを議論するページ
(人と酒精の付き合いも古いですが、鷺と亀の縁も古くから語られているようです。)


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by black-board | 2007-09-06 23:03 | 旅するキャラクター

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     帰ってきた白雀 ♪


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酒が切れて間もない頃、『白い雀を見た』と、騒いでいたら『幻覚やろ』と、のたまっていた方から、この度、『白い雀を見た』と、報告を頂いて、白雀のテリトリーで有る公園を注意深く通るようにしていましたところ、居ました!
そして、今回、初めて撮影に成功しました!見てやって下さい!
ボロの携帯カメラで望遠撮影したので絵画風に見えますが、紛れもなく白雀の写真です。
もう、かれこれ4年も過ぎたかと思うのですが、『元気やったんか♪』と云う思いです。
撮影に於いて距離を縮めることは出来ませんでしたが、一定間隔に距離を保ち逃げる事もなく姿をハッキリと拝まさせてくれたじゃありませんか!
羽の先端付近が、茶と黒で色染まっている他は白、雛から飛べるように成ったばかりの姿を見ているだけに、間違いなく奴だ!(と思う)
その後、やつれて薄汚れた時期も有って『色が白いからと仲間はずれにされてないか』などと考え、余計なお世話で心配したりもしたものですが、今回の奴は立派な白雀に成長していました。
ふっくら逞しい、その雄姿の降臨に、思わず微笑んでしまいました。
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のたまっていた方、曰く、『先代の白雀の子孫ちゃう?』と、のたまう
『そ、そんなにポコポコと白い雀が生まれたら値打ちないでしょ』と、言い返す。
そこで、問題浮上!
『雀の寿命って?』、…調べました。    (; ̄ω ̄;)/参照
『ええっ』、自然の中で生きている雀の寿命は1.5~2年って、短すぎ!
しかしながら、人に飼われて14年という記録が残っているようです!
『うぅ~む』
『自然界の生存競争厳しい中、白雀は巧みに生き抜いているようだ!』
私はというと、4年間、酒精の魔力から何とか惑わされずに生きてこれたようで、今回の白雀の降臨は、何か浮き足立っている自分を初心へと引っ張ってくれている感じです。
あの頃は、感情の明滅、焦燥感、眠れぬ時間との対峙、などなど、一日一日を過ごす事だけで必死でした。
そんな頃に、白雀に出会い何故かしらウキウキした気分に成ったことを思い出すのです。
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右の写真のタヌキが白雀に化けてる訳じゃありません!
このタヌキたちは、仁徳天皇陵に住居を構える有名なタヌキ家族で、やはり私が苦しんでいた頃、仁徳天皇陵でミトサギや亀を見ながら時間を過ごしていた時期に知り合ったタヌキ家族です。
こちらは、近所の人に餌付けされているものですから、出没時間に行けば会えますが、白雀の降臨時間は謎のままです。
ある時は雀の群れに混ざって、また、ある時は鳩の群れに混ざって降臨するのです。
今回、まるまるとして食べごろかとも思ったのですが、『待てよ待てよ!』
14年生存という記録が有る以上は、『九尾の白雀に成るまで待とう白雀』が美味かと思います。
アル中、待つことを学習する病でもあるのでしょうか?
兎に角、今回の白雀の降臨にワクワクする私なのでした。(何故か分かんないですが ^^)

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by black-board | 2007-09-01 00:40 | 旅するキャラクター | Comments(0)